実績

中野駅北側の中野通りの歩道に、点字ブロックが設置されました!




昨年、木村広一議員と中野区視覚障害者福祉協会を訪問した際、高橋会長より、「中野駅北口からスマイルなかのまでの点字ブロックが途切れていて、とても危ない」というお話を聞きました。
視覚障がいの方々は、点字ブロックを頼りに外出されています。点字ブロックの上には、自分が歩いていて良い場所だと認識できるわけです。点字ブロックが途切れると、方向が分からなくなり、 歩道から車道に降りてしまったり、看板や自転車にぶつかってしまったり、とても不安に感じるというお話を伺い、改めて点字ブロックの重要性を知りました。
早速、調査を開始、中野区の都市基盤部に話しを聞き、東京都第3建設事務所とも調整をして頂きました。 会派として議会質問でも取り上げ、高倉都議にも相談にのってもらい、早期に中野通りのスマイルまでの点字ブロック総延長244m(新たな設置238.5m)を設置する事が出来ました。 スマイルを利用される視覚障害者の皆様には、とても喜んで頂けています。
公明新聞が取材に来てくれましたので、中野区視覚障害者福祉協会の黒木理事に実際に歩いて頂き、撮影にご協力頂きました。
白杖をついて歩いていても、気が付かれずぶつかられたり、こんなところ歩くなと言われることがあるそうです。 また、点字ブロックがベビーカーの方には、ガタついて困るという声もあるそうです。
障がいや互いのおかれた状況を理解し、共に助けあえるユニバーサル社会の実現に向けて、これからも小さな声を聞く力を聴く力を持ち頑張って参ります。

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しらさぎふれあい助産院を訪問




今年の4月より、産後のデイケアをスタートさせた「しらさぎふれあい助産院」を訪問しました。
「しらさぎふれあい助産院」
(木村恵子助産師)では、中野区の産後ケア(デイケア)の利用ができます。
産後、ご家族のお手伝いが見込めない方や新生児の育児でおつかれのお母さんが10時〜15時の間、助産院のお部屋でゆっくりと休養することができます。
お母さんの母乳相談や赤ちゃんの育児相談などにも細やかなサポートをしてくださいます。
※お申込みには中野区の『産後ケア事業利用カード』が必要です。
これまで久保りかは、お母さんと赤ちゃんのサポートのために、産後ケア事業の拡充を訴えて参りました。
鷺宮地域でも、産後ケア事業が始まり、地域のお母さんを始め中野区全域からも利用される方が白鷺に足を運ばれ、とても喜ばれています。
さらに、多様な子育て支援が広がっていくように、議会での提案・質問、地域の活動に取り組んで参ります!

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白鷺せせらぎ公園




公明党区議団が水害対策を推進しながら設置に取り組んできました白鷺せせらぎ公園がオープンし、3年が経ちました。
地域の皆さんの憩いの場、子どもたちの遊び場、スポーツの拠点として親しまれています。

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防犯カメラの充実で安心安全を!




公明党の推進により、東京都23区で初めて、中野区内全域の交差点に防犯カメラを設置致しました!
主要交差点58カ所合計116台、設置した防犯カメラは合計で539台となりました。
これからも、安心安全な街づくりを進めて参ります。
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区内の全街頭がLEDに!




公明党の推進により、平成25年度末で、中野区所管の街路灯約16,000基すべてがLEDに代わりました。都内では初めてのことです。

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東西連絡路が、開通!




平成24年7月1日、中野駅北口駅前広場の供用開始に併せて、中野通りを横断する東西連絡路の橋上で、開通式が行われました。
中野駅北口駅前広場から、エスカレーター、エレベーターを利用し、中野通りを西側に横断することができ、信号を待たず、スムーズ移動ができるようになりました。
これで、中野駅地区第一期整備事業が完成しました。整備事業では、始めに、北口駅前のバス停をサンプラザ周辺に移動、続いて、駅前広場を歩行者優先の広場に整備(中野駅改札口をサンモール側に移設)、そして、今回の連絡路の開通により、完成となりました。
これから、第二期、第三期と、駅周辺の整備事業は、進んでいく予定です。

進化する中野駅周辺から、目が離せませんね!

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「即日検査」実施!




平成21年6月より、中野区保健所(JR中野駅から徒歩8分)で、検査当日に検査結果をお知らせできる「即日検査」を実施しています。私は、エイズ検査や相談の重要性を議会で、質問し提案してきました。この検査・相談事業を中野区がお願いしているのが、NPO法人アカーです。本日、検査・相談の事業実績にお話をうかがう機会がありました。
6月からスタートした事業も、徐々に周知がなされ受検者も増えてきています。
次回の1月23日(土)の検査をもって、今年度は終了ですが、22年度も継続される予定です。





鷲宮駅前の一方通行を示す道路標識




鷺宮駅前の一方通行の道路です。

この写真は何を撮ったものかお分かりですか?
一方通行を示す道路標識です。同じ標識を前後から撮影したのですが、まるっきり役目を果たせない?後ろ向きになってしまっていました。公明党員の方が、みつけてすぐに私に連絡を下さいました。毎日のようにここを通っているはずなのに、以外に気がつかないものですね。
さっそく野方警察に連絡し、きちんと見える元の位置に直してもらいました。ここは、鷺宮の踏み切りに近い、私の地元エリアでは、人も車も一番交通量の多い場所です。
街の安全を守るために、党員の皆さんが気づいたことをすぐにご連絡くださることで、様々な事故を未然に防いでいくことができます。地域密着の公明党ならではの活動であり、小さなことの積み重ねが区民の皆さんの信頼へと繋がっていくことが出来るのだと思います。
党員の皆さん、いつも本当にありがとうございます。これからも、情報をお待ちしております。





印鑑登録原票に記入が義務付けられている性別記載欄を削除




性同一性障害を抱える人々が普通に暮らせる環境づくりを推進!
区議会公明党の提案で、印鑑登録原票に記入が義務付けられている性別記載欄を削除することになりました。
すでに、10月議会で、公明党の梁川妙子、久保りかの両議員が性同一性障害の人々から受けた要望を基に提出した「性同一性障害を抱える人々が普通に暮らせる社会環境の整備を求める意見書」を全会一致で可決しています。「印鑑条例の一部を改正する条例案」は、こうした流れを受けたもので、これ以外の項目についても順次、準備が整い次第廃止していくことにしています。