活動記録

コミュニティバス「なかのん」




コミュニティバス「なかのん」が人気
公明が推進。運行から丸1年
党員らが利用状況を確認

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東京都中野区の上鷺宮、鷺宮地域と中野駅周辺を結ぶコミュニティバス「なかのん」が人気を博している。11月30日の運行1周年を記念し、公明党鷺宮支部の青年党員らはこのほど、「なかのん」実現の推進役となった区議会公明党の久保里香議員とともに、鷺宮3丁目から終点・中野駅までのコースを乗り、利用状況などを確認した。
「なかのん」は同区初のコミュニティバス。座席数14席(定員34人)の車両で、段差が少なく乗降口は低い。
運行以前は、区北西部の上鷺宮、鷺宮地域の住民が中野駅周辺へ行くには複数の交通機関を乗り継がなければならず、公明党は機会あるごとにバス路線の新設を提唱。区も検討を重ねたが、住宅地内の運行について意見がまとまらなかった。
そこで、久保議員は2004年3月の定例議会で、住宅地内を走らせることにこだわらず、新青梅街道を利用してはどうかと提案。同質問を機に、新青梅街道から環7、早稲田通りを経て中野駅周辺に向かう新ルートが一気に具体化し、昨年11月に待望の実現を見た。
「なかのん」を乗り終えた青年たちは「思ったより多くの人が利用していた」「意外と便利」などの感想を。久保議員は「今後、運行時間の延長や増便など充実を図っていきたい」と語っていた。
(公明新聞:2006年12月1日付 掲載)





中野区立教育センター訪問




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平成18年10月25日(水)久保りかは、公明党女性委員会(委員長・浜四津敏子参議院議員)青少年いきいき教育PT(座長・山本かなえ参議院議員)と共に、中野区立教育センターを訪問しました。
教育センターで行われている教育相談や「こども110番」の実施について状況を聞き、施設内の見学を行いました。

中野区では、20年前にいじめを苦に男子中学生が自殺をした事件がありました。二度とこのような事件を起こさないためにとの思いで、学校・地域・家庭間の連携を図る協議会や教育相談などに、真剣に取り組んできました。都内でも先進的な取り組みをしているということで、浜四津代表代行をはじめ、PTメンバーによる視察が計画され、地元議員として私も参加させて頂きました。
教育センターは、何度か訪問したことがありますが、プレイルーム(下の写真)や電話相談室への入室は始めてでした。

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プレイルームで行われているプレイセラピーは、遊びを通しての相談・指導ということで、かなり効果的であるようです。具体的な事例をお聞きしたいと思ったのですが今回は、テーマが違うのでまたの機会に、お話を伺おうと思います。
中野区では、子ども家庭支援センターによる子ども総合相談窓口も開設され、多様な相談を受け付けています。今後の課題は、「相談の窓口の一本化」ではないかとの指摘もありました。利用する人にとってわかりやすく安心できる相談事業の充実が課題です。
いじめによる子どもたちの自殺報道が、続いています。子どもを持つ親としては胸を痛め、議員として対策を急がなくてはいけないと現場を歩く毎日です。




公明党女性議員夏季研修会




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7月25日(火)公明党東京都本部女性局(野上純子局長)主催の研修会に、参加いたしました。研修は、「医療制度改革」「教育基本法」「少子化対策」「がん対策」の4テーマで、行われました。いずれも、関心も高く、心配の声も聞かれる大きな国の課題です。率直なところ、地方議員では手の届かないような問題ではありますが、地域や現場で、必ず、話題になり、結果的には、地方自治体に跳ね返ってくる問題であります。
医療制度改革などは、理解は出来るが、納得はできないとか、総論賛成、各論反対など、自分に振りかかってきたときには、様々なご意見があるのも仕方のないことです。
研修の最後に、グループ別懇談会を開催して頂きました。私の参加したグループは、一期生議員のグループでしたが、同僚議員の奮闘をうかがい、感動したり、励ませたり、研修会の中での大きな収穫でした。来年の統一地方選の公認を頂いた人は、すでに、候補としての戦いが始まっているという感じで、私も、いよいよ!気を引き締めて、明年に向けてのスタートを切るべく頑張ろうと決意をして帰って参りました。




スポーツチャンバラ大会




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5月14日(日)、中野区、杉並区、三鷹市の合同「スポーツチャンバラ大会」が開催され、来賓として参加しました。私は、毎年この大会を楽しみにしています。できれば、チャレンジしてみたい!と、思っています。
日本で生まれた「スポチャン」は、アメリカ、ヨーロッパなど、世界各国に、広まりつつあります。「チャンバラ」の語源を伺ったところ、明治時代に、戦場で、チャンチャンという刀の刃の音と、ばらばらという、鉄砲の音、両方をとって、生まれた言葉と、大会に出席されていた重鎮のであるようです。
チャンバラというと「チャンバラごっこ」を、私の世代は、思い浮かべるのですが、若い女性はもう「ちゃんばらごっこ」を体験していないという人も多いようです。そういえば、プラスチック製のおもちゃの剣をあまり見かけなくなりました。
いつか「スポチャン教室」を開催してみたい!と、思っていますので、その時には、ふるってご参加下さい。





若宮小学校の芝生化された校庭視察




若宮小学校の芝生の校庭

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5月2日、文教委員会として、若宮小学校の芝生化された校庭を視察して参りました。度々、校庭の外から覗いていましたが、ようやく養生シートも外れ、芝生が顔を出しました。
中野区第1号の芝生の校庭は、工事費、備品購入費、合計37,662千円、全額東京都からの補助金です。この東京都の補助も昨年度のみの単年度の事業ということで、若宮小学校としては、ラッキーでした。10か年計画にも、芝生の校庭の計画があるのですが、今後、どう予算を捻出するか、考えなくてはならないところです。私は、以前にも芝生の里親制度を提案しています。個人的には、第8中学校の上校庭を地域の方たちの協力を頂いて、芝生の里親になってもらい、芝生化できれば良いなぁと、思っています。
若小の近隣の方に、芝生化の話をしたところ、これで、校庭の砂煙が静まると、大変喜ばれました。同様の声は、担当の職員の方も聞かれたようです。
9月7日が、「芝生開き」だそうです。青々と、元気な芝生の上を子どもたちが裸足で走り回る光景を思い浮かべると、わくわくしてきます。





金沢市視察




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4月24日、25日の両日、金沢市へ視察に行って参りました。

「金沢市中心市街地活性化基本計画とアートアベニューの賑わいの創出」「学校教育金沢モデル」の二つのテーマで、調査を行いました。
写真は、金沢の新しい芸術文化拠点である「金沢21世紀美術館」です。
金沢駅東広場から美術館までの都心軸線上では、沿道への彫刻の設置「まちなか彫刻」や、オフィスのウインドウを飾る「アートアベニュー」による賑わいの創出、美しいまちなみの創出が図られています。
金沢に、観光などで、行かれたさいには、兼六園や武家屋敷等の名所だけでなく、是非、「金沢21世紀美術館」を訪れて欲しいと思います。
2006.4.28 金沢21世紀美術館!_02建物も展示物もユニークで、引きつけられます。
余談ですが、美術館を手がけた建築家・妹島和代さんは、高倉都議の同級生だそうです。
一度、お会いしてみたい方の一人です。





要望書提出




区立若葉公園の拡幅を!

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平成18年2月10日公明党鷺宮支部鷺宮地区の皆さんと「若葉公園拡幅についての要望書」を田中大輔中野区長に提出しました。短期間ではありましたが、465名の署名をご協力頂きました。「新しい中野をつくる10か年計画」の中には、若葉公園に隣接する鷺宮詰所が廃止と示されています。区としては、売却の予定もあるようです。しかし、町別の公園面積が区内最低の鷺宮エリアには、公園拡幅は重要な課題であると感じています。
この若葉公園は、2年前に地域のお母さんたちから、時計をつけて欲しいという要望があり、区にお願いして詰所に時計を設置してもらいました。小さな公園ではありますが、お子さんたちがいつものびのびと遊んでいます。
区長と懇談した党員の皆さんからは、「小さな子が安心して遊べるように、公園を拡げてもらいたい。」「高齢者の方も利用できる健康公園にして欲しい。」などの意見がありました。





西武線沿線まちづくり勉強会




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本日、1月26日(木)は、午前中に18年度の復活予算の説明がありました。午後からは、都議会で行われた党女性局主催による18年度東京都予算の勉強会に参加。夜は、野方地域センターで行われた「西武線沿線まちづくり勉強会」に出席しました。

まず、復活予算についてですが、公明党議員団の要望した図書購入費が、700万円の増額となりました。復活予算として内示があったのは、実はこれだけです。こども医療費の拡充として、対象を小学校6年生までから、中学生までに引き上げることも要望していましたが今回は、残念ながら復活予算には示されてはいません。

午後の東京都の予算勉強会(実は、午前中から行われていたのですが)では、18年度予算のポイントといえる施策について各局から説明を伺いました。
今朝の新聞紙上でも復活により「子育て支援基盤整備包括補助」が、原案の20億から10億増額の30億が大きく取り上げられていました。これは、都議会公明党の要望により実現したものだと思います。区市町村における子育てサービスの基盤整備支援ということなので、しっかりこの交付金を受けられるような提案を中野区でも行っていきたいと思います。
区の復活では、「スクールガードの配置」は、却下?されてしまいましたが、東京都の治安対策の予算には、「地域で取り組む学校安全体制整備」3500万円が新規事業となっています。
なんらかの形で、中野区も人的な配置を行っていくべきではないかと考えます。東京都予算により「全小中学校に防犯カメラの設置」が可能になります。しかし、カメラだけでは未然に防げない行動も、正門に受付などを設置し人をつけることで、不審者の侵入などを阻止することができます。人的な配置と機械などの設置どちらも重要です。この点は、あきらめずに要望を続けていきます。
午後7時からは、野方地域センターで開催された合同勉強会(野方の未来を描こう会、鷺宮・都立家政駅周辺まちづくり検討会)に参加し、早稲田大学理工学部社会環境工学科の浅野教授の講演「鉄道立体化の課題と展望」を聞きました。講演をうかがうのは、2度目でしたがお話を聞いて「やっぱり地下化だな」との思いを強くしました。踏み切り問題は、交通渋滞、安全性、地域の分断などの課題を抱えています。地下化には、踏み切り問題の対策ということだけではなく新しい空間の利用を含めたまちづくりの展望があります。私は、毎月の検討会をとても楽しみにしています。サポートしてくれる早稲田大学の理工学部の学生さんたちと、地域の方が自由に参加し「まちの将来」を語り合っています。その中では、現実のまちの課題も浮き彫りになり、多くのことに気づかされます。
地域住民なら、気軽に参加できますから、もっと多くの人に参加して欲しいと思っています。





平成18年度予算案




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1月11日、公明党中野区議団は、中野区平成18年度予算案の内示を受けました。

予算規模は、一般会計886億余円で前年と比べ、11億余、率にして1.3%の増加となっています。国民健康保険などの、特別会計を加えた合計は1576億余で、前年比0.2%のマイナスです。

歳入では、景気の状況を反映して、特別区税4.3%、特別区交付金8.2%の増を見込んでいます。

18年度の新規事業や拡充事業には、予算編成過程で議員団が強く要求した、私立幼稚園保護者補助の増額が盛り込まれています。入園料補助が25000円から30000円、就園補助は9000円から9500円のアップです。

更に、地域の安全・安心の取り組みとして、パトカー仕様の区有車の運行や保育園、幼稚園、小・中学校等における安全対策の充実などが盛り込まれています。

予算案は今後、復活要求を受けることになっています。更に充実した予算を子育て支援等で要求したいと思います。予算案は、2月中旬から開催される、中野区議会第1回定例会の審査に付されます。





新春街頭演説会




2006年1月2日、中野駅北口にて公明党中野総支部の新春街頭演説会を開催いたしました。
小雨降る中、多くの方が足を止めていただきました。ありがとうございます。
昨年の都議選で、見事、当選を果たし、都議会へ送っていただきました「高倉良生」総支部長を先頭に、8人の公明党議員団が、勢ぞろいをしての演説会です。私も毎年2日の新春街頭演説会に、参加するようになって、4年目になります。
昨年は、長い長い間の地域の課題であった、バスの運行が行われるようになり地域の課題をまた一つ、かなえる事が出来ました。今年は、さらに中野駅周辺のまちづくりや西武線の踏み切り問題を含む鷺宮駅周辺のまちづくりの課題や、教育の課題、防災・防犯などの安全で安心なまちづくりに、真剣に挑戦をしてまいります。