活動記録

女性議員研修会




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女性議員研修会に参加

8月30日、党本部で行われた党東京都本部女性局主催の女性議員夏季研修会に参加しました。研修会では、「特別支援教育と発達障害児の支援」「がん対策」についての講演、横満加代子北区議の活動報告等があり、最後に挨拶に立たれた浜四津敏子党代表代行からは「東京から全国に波動を起こし、9月議会、日々の闘いに勝利しよう!」との訴えがありました。

「特別支援教育と発達障害児の支援」については、大城政之先生(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育情報センター主任研究員)よりご講演を頂きました。

発達障害(LD,ADHD,高機能自閉症等)のある子どもたちと長年かかわり続けてきた大城先生の教育にかける情熱と子どもたちの側に寄り添うという温かい人柄を感じられる素晴らしい講演会でした。特別支援教育については、スタートしたばかりで、まだまだ課題は多くあることを私自身も感じています。特に、「通常の学級における特別支援教育は、決して『特別』な教育ではない。」「発達障害の子どもたちに重要である『落ち着いた学習環境(態勢)』を整えることは、どの生徒・児童においても学習の中で必要な環境である」ことは間違いなく特別支援教育を通常学級で行う中で、こうした配慮がなされていくことは大切なことであり今後も推進していくべきであると感じました。そして、多くの人の理解を得るためにも特別支援教育の意義は大きなものであると確認するとともに、支えあえる仕組みづくりをさらに充実させて行きたいと感じました。





都立家政・鷺ノ宮・富士見台駅前にて署名活動




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都立家政駅前にて、クールアース・デー創設を呼びかける青年局員(5月3日)

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街行くかたがたに署名をご協力いただきました(6月14日)

久保りか(鷺宮支部支部長)は、5月3日、5月31日、6月1日、14日の4日間で、都立家政・鷺ノ宮・富士見台駅前にて署名活動を行いました。公明党青年局では、地球に優しい環境を推進していくために「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)の創設」「レアメタルのリサイクル」を促進するための署名活動を全国で、展開してきました。駅頭での呼びかけに賛同してくださり、多くの皆様の署名のご協力を頂くことができました。特に、青年が地球環境の保全のために、真剣に活動する姿に、地元商店街の皆様を始めたくさんの方から激励の声が寄せられました。

これからも、青年部の皆さんと力を合わせ、庶民の目線に立った政策実現のために、頑張ってまいります。

なお、「クールアース・デー創設」のために、行いました署名を党青年局として福田首相にお届けいたしましたことをご報告させていただきます。

ご協力ありがとうございました。




友好校締結セレモニー




鷺宮小学校と中国・北京市西単小学校が友好校の締結

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5月13日、鷺宮小学校と西単小学校の友好校締結のセレモニーが鷺宮小学校の体育館で行われました。中野区の中国青少年文化・スポーツ交流事業の一環として親善少年野球大会のために来日されている機会にあわせて締結式が行われ、両校の素晴らしい交流のひと時がもたれました。

私は、先日、来日された中国の胡錦濤主席が「青年時代に蒔いた友好の種は、永遠である。」と、早稲田大学での講演で述べられていた言葉を紹介し、「今日の出会いを両校の永遠の友好の機会に」と、挨拶させていただきました。鷺宮小の子どもたちが、この出会いを通じ中国を身近に感じ、世界に関心を持ち、やがては、日中友好や、世界平和の一躍を担う人材に育ってくれたなら、こんなに素晴らしいことはないと思うからです。

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西単小学校児童から送られた作品が、鷺宮小学校に展示されていました。書道や水墨画など、小学生とは思えない素晴らしい作品ばかりです。鷺宮小学校の児童も、セレモニーで、一生懸命練習した中国語の歌や音読を披露していました。互いの優れた点を学びあい、理解を深める良い機会に恵まれたと思います。子どもたちには、大きな可能性があります。教育の課題が様々に論じられる昨今ですが、だからこそ真剣に未来ある子どもたちの真の幸福を目指す教育のあり方を考えなくてはならないと思うのです。

両校の校長先生が友好校締結の文書にサインをしました。

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昨日は、中国西部の四川省を震源とするM7.8という大地震が起こりました。被害は、甚大のようです。心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りいたしております。





東京警察病院の内覧会




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東京警察病院の内覧会

いよいよ、平成20年4月1日に「東京警察病院」が、開院します。開院に、先駆けての内覧会に、参加しました。

平成17年9月の工事着手から、2年半かけての建設、飯田橋からの移転です。

建設中に、何度も訪れてはいましたが、病院内に入るのは今回が初めてです。

写真は、2階のD受付前でのものです。落ち着いた趣のある素敵な内装と、広めの空間が確保され、訪れた人が安らげるような工夫がみえます。D受付は、産婦人科、小児科などの受付で、公明党が地域の方たちの署名などのご協力を頂き設置を求めてきた、レディース外来の受付もあります。

病院の概要について、ご紹介します。

病院棟の敷地面積は、14859.54m2、延べ床面積は、38983.60m2

地下2階地上9階 病床数は、431床と、区内最大規模の病院です。

外来診療科目は、20科目となっています。

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屋上には、ドクターヘリに対応できるヘリポートが








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リニアック(放射線治療システム)・ガンマカメラ・MRI(磁気共鳴断層撮影装置)・CT(マルチスライスCT撮影装置)・CT(手術用CT装置)・などの最新医療機器が導入されます。





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病棟(写真は、4人部屋)ベランダ側だけではなく、各ベット毎に、明かりを取り入れるための窓が設置されています。






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9階には、外来、見舞客も利用できる食堂があります。

4月の開院が、待ち遠しいとのお声を沢山うかがっています。病院ですから、利用を推進するのもおかしいのですが、身近に病院があるということの安心感が、まずは、重要なことであると感じています。








駅頭挨拶




鷺ノ宮駅北口街頭での挨拶

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1月16日、青年党員の皆さんと5年間ずっと続けている水曜日の駅頭挨拶を、本年も元気にスタートさせました。

昨年からは、駅頭を始める前に、駅前の清掃を行っています。歩きタバコや、ポイ捨てに対する注意を呼びかけるCMもむなしく、タバコの吸い殻が相変わらず沢山落ちています。

「中野区吸い殻、空き缶等の散乱及び歩行喫煙の防止等に関する条例の第3条 区民等は、次に揚げる行為をしてはならない。(1)自ら生じさせた吸い殻、空き缶等を放置し、又は吸い殻入れ、回収容器等以外の場所に捨てること。第5条 区民等は、吸い殻、空き缶等の散乱の防止等のため、次に揚げる事項に努めなければならない。(1)吸い殻、空き缶等を生じさせたときは、これを持ち帰り、又は吸い殻入れ、回収容器等に収納すること。」

ポイ捨てに対する罰則規定がなければ、守っていただけないものだろうか?と、考えると愛煙家の皆様には、申し訳ないのですが、だんだん規制が厳しくなっていくのも仕方のないように思います。

平成17年からは、中野駅周辺については、路上喫煙禁止地区に指定されています。エリア内の喫煙ポイントには、大型の灰皿が設置をされていて、愛煙家の方たちに利用されています。禁煙地区を定めることが提案された時に、このことについては、議会で提案を含めて質問をいたしました。灰皿設置がされなければ、禁煙地区を出たとたんに、喫煙が始まり、ポイ捨てもされてしまうことが、容易に想像がついたからです。

ポイ捨てや歩きタバコについての改善がされるよう、朝の駅頭での挨拶に併せて、駅頭清掃も継続していこうと考えています。そして、公明党鷺宮支部青年党員の活動が、少しでも我が地域を安全で、暮らしやすくするために、貢献していかれるように、今年も一緒に頑張ってまいります。