活動記録

介護施設視察




公明党議員団・介護施設を視察

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公明党議員団は、12月11日、区内の3つの介護施設を視察しました。

公明党では現在、「総点検運動」を全国的に展開。まずは、一番の課題である介護現場の総点検を行っています。介護施設、介護に従事する方、介護を利用する方等、様々な立場からのお声をうかがい、課題を浮き彫りにし、制度の見直しを含め政策に反映していくことを狙いとしています。

今回ご協力を頂いた施設は、小規模多機能ホーム「倶楽部千代田會舘」、グループホーム「はぴね中野坂上」、そして日本最大級の総合福祉施設・東京総合保健福祉センター「江古田の森」です。施設の内容、規模は違えども、共通していたのは、介護に従事する方たちの前向きで真剣な仕事への姿勢は素晴らしい!ということでした。

介護に従事する方たちの処遇の改善については、所得の引き上げばかりが問題のように映りますが、むしろ、そのやる気を支えるのは、「介護の仕事に対して、ほこりとかやりがいが持てることが大事」というお話には、胸を打つものがありました。

在宅介護、施設入所による介護、いずれも課題はありますが、超高齢社会を支える大事な仕組みを充実させること、改善することに取り組んでいかなくてはならないと感じます。

ご協力いただいた3施設の皆様には、心より感謝いたします。
ありがとうございました。





里・まち連携事業を視察




里・まち連携事業を視察

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平成21年第3回定例会、常任委員会2日目に、中野区と「里・まち連携事業」を行っている山梨県甲州市を区民委員会として視察しました。

「里・まち連携事業」は、現在改定中の「新しい中野をつくる10か年計画(第2次)」では、重点プロジェクトに位置づけられています。

現在、中野区との里・まち連携事業を行っているのは、今回うかがった山梨県甲府市、茨城県常陸太田市、群馬県富岡市、千葉県館山市、長野県中野市、福島県喜多方市の6つの自治体です。

中野区は、里まち連携で目指すものについて、「互いに抱える問題や課題んいついて情報交換し、相互訪問や連携事業の共同実施等を通して交流を深め、里(地方都市)とまち(中野)がそれぞれの特長を生かしたモノやサービス、流通など核に、ともに豊かで持続可能な循環型の地域づくりを目指し、地球温暖化防止や地域経済の活性化に積極的に取り組みます。」と、しています。

スタートしたばかりの事業でありこれからの可能性に期待をするものです。

甲州市は、観光資源にも恵まれ日帰りで出かけるにはちょうど良い距離の場所です。

写真は勝沼ぶどうの丘・地下のワイン・カーブ(貯蔵庫)です。180以上の銘柄のワインが並び試飲をしながら購入することが出来ます。ワインのお好きな方は、ぜひ一度お出かけになってみてはいかがでしょう。




区民委員会行政視察




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区民委員会行政視察
「黒壁スクエア」の魅力

平成21年10月26日(月)27日(火)の日程で、区民委員会行政視察を行いました。

調査事項は、
○長浜市・長浜市中心市街地における商店街の活性化について
○羽島市コミュニティセンターについて
です。

写真は、視察先の「黒壁スクエア」で、NPO法人まちづくり役場の理事として活躍されている山崎弘子氏と「黒壁ガラス館」の前でのものです。

「黒壁ガラス館」は、洋風土蔵造りに黒漆喰の壁という和洋折衷の様相から「黒壁銀行」の愛称で親しまれていた明治時代に建造された第百三十銀行長浜支店を歴史と文化遺産を未来に守り生かそうという発想のもとガラスの殿堂として、蘇ったものです。

NPO法人まちづくり役場はNPOの草分け的存在で、全国から多くの市民団体、議会、自治体が視察に訪れています。

長浜のまちを愛する人たちの情熱と団結、発想の豊かさ等等、まちづくりに大切なものをたくさん教えていただける視察となりました。




新春幹部会




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平成21年1月5日、党本部において開催された新春幹部会に参加いたしました。本年一年間の全ての戦いに全議員が総立ちになって完全勝利するという決意溢れる幹部会でした。山口なつお東京都本部代表からは、「問題は解決するためにある。困難は克服するためにある!」との力強い決意が語られ、昨年末からの厳しい社会状況をなんとしても打破していくという訴えがありました。浜四津敏子代表代行からは、「庶民の暮らしをまもるために戦ってまいりましょう!」。とのあいさつがありました。

最後に太田あきひろ代表からは、昨年から公明党が政府与党の中で様々な緊急経済対策を進め、中小企業の方たちへの緊急融資が促進された、さらに、未曽有の経済危機を打開するために全力で闘っていくとの強い訴えがありました。さらに「みどりの社会への構造改革」に言及されました。また、「本年は政治決戦の年」団結し必ず勝利するとの決意に、全議員が奮い立った新年のスタートの会合となりました。

本年も、全ての戦いに総力挙げて挑むとともに、区民の皆様の生活をまもるために、全力で働いてまいります!




新春街頭演説会




公明党中野総支部新春街頭演説会

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平成20年1月2日、中野駅北口にて公明党中野総支部恒例の新春街頭演説会をおこないました。総支部長・高倉良生東京都議会議員を先頭に、9名の公明党議員団全員が揃っての演説会です。

私は、昨年1年間の公明党、久保りかへのご支援に対し、御礼を申し上げるとともに、今年の課題と決意を述べさせて頂きました。

昨年の区議会議員選挙で、皆様とお約束をした「西武新宿線の開かずの踏み切り対策・鉄道連続立体交差化事業」が、いよいよ事業化への具体的な動きが出てきました。国、東京都、中野区のどこの20年度予算が欠けても、実現不可能な事業です。昨年12月20日の財務省の平成20年度予算内示に、西武新宿線の立体交差化事業が示されました。これから、国、東京都そして、中野区の予算を決定する大事な次期を迎えます。

また、連立事業については、1月末の交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員会で、国土交通省の担当を招き、学習会を行う予定になっています。具体的な事業内容について、調査・学習の機会をどんどん設けて!と考えています。

この1年が、中野のまちづくりの元年とも言うべき大きな使命ある1年と決め、全力で、頑張って参ります!