活動記録

消防活動訓練




消防活動訓練に参加!

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2010.12.25 消防活動訓練に参加12月25日、野方消防署で行われた野方消防団の解体家屋を活用した消防活動訓練に参加しました。

野方消防署の北側にある取り壊し間近の清和荘を活用した訓練は、火災現場を想定し、実際に室内での放水も可能とした訓練でした。消防団に入団以来、嬉しいことに火災件数、焼失面積は低下傾向で、実際の火災による出動は減っています。しかし、いざという時に備え、火災現場でどういった行動を取れるのかを学んでおくことは、とても重要であり、特に今回の解体家屋での訓練は入団後、初めてで貴重な機会を頂きました。

今回の清和荘の場合は、防火造建物(いわゆる昔の共同アパートの造り)で、防火造建物火災は、木造火災に比べ火災初期において燃焼は緩慢であるが、防火造建物のように各室ごとの防火はされていないため、各部屋に燃え移る可能性が高いとされています。

消防署の担当の説明によれば、火災現場における人間の心理として、トイレやふろ場に逃げ込む、押し入れに逃げ込む特質があるとのことで、現場では、そういった場所に人が隠れていないかを確認することが重要であるということです。

年末年始にかけて、地域でも火の用心の声が聞こえています。公明党鷺宮支部の青年部も例年の火の用心をスタートしています。慌ただしい年の瀬、決して火災を出さないように、気をつけていきたいものです。





鷺宮三丁目町会餅つき大会




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篠国昭町会長と

平成22年12月5日、晴天の暖かな日差しの中で鷺宮三丁目町会の餅つき大会が行われました。

例年、鷺宮地域センターで行われていた餅つき大会ですが、今年は先日開校130周年を祝賀した鷺宮小学校の校庭を借り、鷺三有志会の協力で模擬店も充実して開催されました。

沢山の地域住民が参加し大賑わいの餅つき大会となり、地域の力を改めて実感しました。




国民読書年記念フォーラム




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平成22年10月30日、公明党女性員会・子ども読書運動PT(座長・池坊保子衆議院議員)の主催する「国民読書年記念フォーラム・豊かな心を育てる読書」に、参加しました。講師は、元昭和女子大教授・元日本学校図書学会会長の押上武文先生で、分かりやすく魅力的な講演に、もっとお話を聞いていたい!と、思わされました。実は、東京に台風14号が接近していることから、講演時間が少し短くなってしまったのです。

豊かな心を育てる読書という演題には、―子どもの本に学ぶ―というサブタイトルが付いていました。先生が、講演で取り上げられた「おおきなかぶ」「てぶくろ」「スイミー」「ごんぎつね」「雨ニモマケズ」「あとかくしの雪」などは、教科書にも掲載されているものや、誰もが聞いたこと、読んだことがある話です。知っているお話なのに、そうだったのか!と、驚かされることがたくさんありました。

「おおきなかぶ」では、ある幼稚園での出来事を話してくださいました。

幼稚園の先生が、読み聞かせ後に、子どもたちに問いかけます。子どもたちからは、思い思いの答えが返ってきます。お話では、一番最後に、小さなねずみが参加することで、かぶを抜くことが出来ます。本を読んだ子どもたちが「ねずみが参加しなかったら抜けなかった」ことを発見します。小さくて弱い者の力を子どもたちが発見したのです。この例を通し、先生は、「読み聞かせをしておしまいでも良いが、読み聞かせた後にそれについて話し合う、話し合うことによって理解を深め、見聞をを広めることが出来ると言われていました。

ただ、読む、読み聞かせるだけではなく、そこに問いかけや、感想を語り合うことを加えることで、幾重にも読書の楽しさや物語の深さを感じることが出来ると学ばせて頂きました。

読書を通して心を育てることの重要性を再確認するとともに、先生のやさしい語りかけに心あたたまるひと時を得ることが出来ました。押上先生ありがとうございました。

先日も、ある新聞で、絵本の読み聞かせを小さな子どもだけではなく、中学生にも行うことの教育的効果について紹介した記事を読みました。今日学んだことにも通じていると思います。

せっかくの国民読書年、自分の読書の楽しみだけでなく、教育の場、生活の場で、読書の重要性や取り組み方を訴えていけるように、さらに勉強していきます。





区政報告会




谷合参議院議員を迎え、区政報告会を開催

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平成22年10月20日、中野区議会第3回定例会について「区政報告会」を開催しました。ここには、公明党青年局長の谷合正明参議院議員を迎え、国政報告をお願いしました。

私からは、第3回定例会で平成22年度決算総括質疑に、公明党のトップバッターとして質問に立ち、取り上げた「中野駅周辺の課題について」「国民健康保険事業特別会計について」「女性特有のがん検診について」などの報告をさせて頂きました。

谷合参議院議員からは、現在会期中の臨時国会にて、これから提案される予定の補正予算についてのお話がありました。また、所属する参院内閣委員会についての報告もありました。翌10月21日には、谷合議員は、参院内閣委員会で質問に立ち、予算編成での国家戦略室の関与や政治主導確立法案の迷走を質すとともに、認定NPO法人制度の簡素化や認定事務の地方移管、新公益法人制度の移行への柔軟な対応を求めています。委員会質問の前日というタイトなスケジュールの中、中野区まで足を運び、国政報告をして頂き、本当にありがとうございました。

公明党はチーム3000の連携プレーで、これからも頑張ってまいります!

区政報告会に、お越しいただきました党員、支持者の区民の皆様、大変にありがとうございました。




中野区ピンクリボン2010




「中野区ピンクリボン2010」がスタート!

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中野区では、10月1日から31日まで、「中野区ピンクリボン2010」を行います。
これは、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを広く区民に訴えることを目的としたものです。
乳がん予防のための普及啓発運動として、効果的な「ピンクリボン運動」を10月の東京都の乳がん月間に合わせて、行う事を議会で、提案し求めてきました。
今年は、中野区でも庁舎に横断幕を掲げ、「中野区ピンクリボン2010」が、スタートしました!
以下の日程で、講演や展示が行われます。

講演会「乳がんを知ろう」10月17日(日曜日) 午後1時半から午後4時
中野区役所7階会議室
小畑満医師(中野区医師会)乳がんの早期発見のための基礎知識
島崎亮子(あけぼの会スタッフ)乳がんを体験して伝えたいこと

ピンクリボンパネル展
10月25日(月曜日)から10月28日(木曜日) 区役所1階ホールにて
乳がんとはどんな病気か、早期発見の大切さ、検診の方法などを紹介したパネル展を開催します。NPO法人乳房健康研究会の後援です。

区のホームページでも



乳がんは女性に発症するがんのうちでもっとも多いものです。
早期に発見すれば高い確率で治癒するがんにも関わらず、依然として受診率は低いままです。
乳がんに対する知識を高めるとともに、定期的な検診を心がけましょう。」と、呼びかけています。これからも、女性の健康と命を守るために、公明党として全力で取り組んでいきます!

以下は、東京都のホームページより
ピンクリボンとは
ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるために、世界共通で使用されているシンボルマークです。

ピンクリボン運動とは
ピンクリボン運動は、80年代にアメリカで、乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」と願いをこめて作ったリボンから始まった運動です。
アメリカでは、この運動の広がりにより、乳がんに対する意識が高まり、乳がんの検診受診率も高まることで、死亡率が低下し、ピンクリボン運動が広く認知されるようになりました。
日本でも近年、この運動は普及し、行政、企業、民間団体などが「乳がん」の、早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えるための活動を展開しています。

東京都のピンクリボン運動
日本人女性の約20人に1人が乳がんにかかるといわれていますが、東京都の女性の乳がんによる死亡率は、全国で最も高い状況です。一方、都内の区市町村が実施する乳がん検診の受診率は全国に比べ低い状況にあります。
乳がんは早期に発見し、治療すれば多くが治る病気です。そのため検診を定期的に受けることがとても重要です。
東京都では、多くの都民が乳がんに関心を持ち、早期発見のための検診の大切さを理解し、積極的に乳がん検診を受診するよう、10月の乳がん月間に、区市町村や民間団体と協働してピンクリボン運動を実施しています。





夏季議員研修会参加




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松あきら女性委員長と

9月5日、東京都本部女性局「夏季議員研修会」に参加しました。

研修会では、慶應義塾大学保健管理センター教授・大野裕先生を講師にお迎えし「うつ病対策 ―認知療法―」について、をテーマに学ばせて頂きました。

認知療法(または認知行動療法)は、うつ病など、精神科の治療において、治療効果の科学的根拠がはっきりしていて、精神医療の改善に役立つのはもちろん、地域保健活動や自殺対策などにも役立てることが出来ることから、注目されています。

しかし、平成22年4月より、保険適用が可能になりましたが、現実には、専門医が不足している状態だということです。認知療法について、今後も現場の調査なども行い、知識を深めていきたいと思います。

公明党は、先の参議院選挙で「新しい福祉」を掲げ、中でも、増え続けるうつ病対策を推進していくことを訴えてきました。9月15日より第3回定例会がスタートします。うつ・自殺者対策についても、提案を含め、質問することを現在、検討中です。





宮調節池事業説明会




進む水害対策!

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妙正寺川鷺の宮調節池事業説明会が行われました。

平成22年7月27日午後7時より、東京都主催の「妙正寺川鷺の宮調節池事業説明会」が、若宮小学校体育館で、行われました。
平成17年9月4日の豪雨の影響で、中野区は甚大な被害に見舞われました。
その後、妙正寺川は河川激甚災害対策特別緊急事業が進められ、護岸整備や河床掘削等が行われ平成21年度に完成しています。また、環状七号線地下調節池の利用も開始され、水害対策は大きく進展しました。
しかし、環七以西の野方、大和町、白鷺、若宮の地域は、この激特事業の区間ではなかったのです。
私は、17年の水害以来、度々、議会で水害対策を取り上げてきました。
そして、都営鷺宮アパートの建て替えに合わせて、調節地の設置を強く要望してきました。議会での質問や、東京都への申し入れ、また、高倉都議も都議会で質問に取り上げ、調節池の設置を推進してくることが出来ました。
さらに、中野区が事業主体となって、調節池に蓋掛けし、上部を広場整備することも、この間、議会で提案、繰り返し質問してきたのです。

昨日の説明会では、わが党が要望し進めてきた形で、調節地及び上部広場が整備されることが明らかになりました。
事業のスケジュールは、現在行われている都営住宅の建て替え完成時期が、平成24年、護岸整備・橋梁架替工事が平成22年度から平成24年、調節池の工事が平成22年度から、取水開始が平成24年度中、そして、調節池蓋掛け及び広場整備工事が平成24年度から行われ、平成27年度中の完成予定です。
この1haの調節地が出来ることにより、環七以西の水害対策はようやく目処が立ってきました。

工事の詳細等は、これからの部分もありますので、まだまだ議会での質問や要望を行っていかなくてはならないと考えています。

平成17年の水害は、私の議員活動にとっても大きな影響を与えた重大な出来事でした。行政と地域のパイプ役として、寝ずの救出活動や被害の実態把握、翌日の被害に遭われたお店の消毒等、地元議員として出来る限りのことを行いました。その直後の第3回定例会では、水害対策を取り上げ、河川監視カメラの設置や、土嚢の配置を進めました。また、この水害がきっかけで、防災士の資格をとり、さらには、野方消防団第8分団の入団にもつながりました。
鷺宮地域にとって、大きな課題である妙正寺川の河川対策、これからも課題解決に向け取り組んでまいります。





要望書提出




「子宮頸がんと小児肺炎球菌の予防ワクチンの

接種助成制度の創設について」
公明党議員団、田中大輔中野区長に要望書を提出!

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公明党議員団は、平成22年7月21日、田中大輔中野区長に対し、生命を守る施策のさらなる充実を求める要望書を提出しました。





「田中ナースリー保育園」訪問




竹谷とし子さんと「田中ナースリー保育園」を訪問!

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6月10日、中野区白鷺の「田中ナースリー保育園」を竹谷とし子さんと訪問しました。

到着時には、ちょうどカナダ人のマーク先生による2歳児の英語教室が行われていました。

園長先生の創意工夫により、田中ナースリーでは、英語教育、地域の子どものための読み聞かせ、分室を活用しての人形劇など、子どもたちの保育と教育を充実させるための様々な取り組みがされています。

園を訪問した竹谷さんは、「子どもたちの未来のためにも頑張ります!」と、抱負を語っていました。

0歳児を見つめる優しい笑顔の竹谷さんが印象的でした。





第19回 中野区伝統工芸展




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6月4日から6日の日程で行われた「中野区伝統工芸展」に、おじゃましました。

毎年、この時期に行われる中野区伝統工芸保存会主催の人気の催しものです。

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東京手描友禅・東京無地染・型紙彫刻・曲物・陶芸・和人形・佐賀錦・江戸べっ甲・結納台・組ひも・着物仕立て・江戸木彫刻・楽器オルゴール・能面・仏像彫刻・木彫人形・彫刻ガラスの作品展示と、実演が行われています。また、会場では、美味しいお抹茶を頂くこともできます。

全ての作品や作家さんを掲載するスペースがありませんので、地元でいつもお世話になっている、東京手描友禅の長澤龍彩先生の貝合わせと、永井淳先生の楽器オルゴールをご紹介します。

長澤先生の貝合わせは、蛤の貝の中に源氏絵巻等の美しい図柄が描かれています。龍彩塾では、先生の指導のもと、手描友禅教室と貝合わせ教室が行われています。

永井淳先生の作る楽器オルゴールは、素晴らしい楽器です。玩具や、土産物、宝石箱とは、まったく異なる美しく重厚な音色に、感動します。今後、楽器オルゴールによる演奏会が、区役所のロビーコンサートや学校などで、出来たら良いなぁと思っています。







街頭演説




街頭演説

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昨日の「公明党中野総支部5・3憲法記念日街頭演説会」につづいて、5・4「みどりの日」に、一人で街頭演説を行いました。

連休中の夕方、都立家政も鷺ノ宮も人通りはいつもより少ない感じがしましたが、知り合いの人と挨拶をかわしながら、地元ならではの街宣活動です。

時々は駅頭等でも、公明党へのご批判や厳しいご意見を頂くことがあります。ごもっともと思うことから、理不尽だと感じることまで、内容は様々ですが、いろいろな考えを伺える貴重な機会だと感じています。公明党は、結党以来一貫して「クリーンな政治」「庶民のための政策」を掲げて、生活者の目線を大切に、活動してきています。現場の声を一番近くで受け止める私たち公明党の地方議員の役割は、大きいとの自負があります。これからも、チーム3000の一人として、地域の課題、区政の課題に全力で、取り組んでまいります。




町田市立小山中央小学校視察




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平成22年4月27日、梁川妙子議員と一緒に「町田市立小山中央小学校」を視察しました。

小山中央小学校は、今年の4月に開校したばかりの学校です。今回の視察目的は、他の目的の施設にも転用可能と思われる新築校舎の見学。

「明るく開放的で児童の動きが様々な場所から感じられる」という施設の特色のとおりの直線で100メートル以上ある何も障害物のない廊下には驚かされました。




起創展街 中野にぎわいフェスタ2010




中野の逸品グランプリ!

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3月13日(土)、起創展街 中野にぎわいフェスタ2010のメインフェスティバルの席上、中野の逸品グランプリの表彰式が行われました。

今年で、3回目となる逸品グランプリもすっかり中野のイベントとして定着し、「今年はどのお店がグランプリをとるのだろう?」「美味しいモノに出会えるから楽しみ」など、区民の皆さんの話題に上るようになりました。

今年は、うなぎ燻製・生フルーツゼリー・つけそば・お菓子な み子ちゃん・豚まんの五点が、グランプリに選ばれました!

嬉しかったのは、地域でいつもお世話になっている「フルーツパーラー・サンフルーツ」の『生フルーツゼリー』が選ばれたことです。作者は、日本を代表するフルーツのカッティングの第1人者です。味も見た目も絶品ですから、ぜひ、都立家政北口すぐのお店まで、皆さんお立ちより下さい。

もう逸品ご紹介したいのが、フジキン光来のぶたまんです。区商連の塩沢青年部長が、惚れ込んで、白鷺のお店にも置いています。

この逸品グランプリ過去には、やはり都立家政北口の麺や七彩の「TOKYO味噌ラーメン」が、受賞しています。

残念ながら、中野区が主催する逸品グランプリは、今年度で最後の予定ですが、地域が元気になる楽しいイベントは、是非、継続して欲しいものです。




都政・区政報告




高倉良生都議会議員と朝、鷺ノ宮駅北口で都政・区政報告をさせて頂きました。
中野区では3月11日の本会議で平成21年度中野区予算が成立しました。その後直ちに申請書が発送されました。皆さまのお手元にも無事届いていることと思います。申請に関してご不明な点がございましたら専用窓口にお問い合わせください。

定額給付金コールセンター
電話番号03-3228-5740 ファクス03-3228-5743




保育園の待機児童解消のための緊急要望




待機児童の解消をいそげ!
公明党議員団は、2月26日(金)田中大輔中野区長に対し、
「保育園の待機児童解消のための緊急要望」を行いました。

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【要望書】

平成22年2月26日
中野区長 田中大輔 殿

中野区議会公明党議員団

幹事長 飯島謹一/平山英明/小林秀明/江口済三郎/やながわ妙子/岡本勇夫/久保りか/南かつひこ/白井秀史

区有施設等に保育園開設による待機児童解消緊急対策の実施について

未曾有の経済危機の影響により急増した区内の待機児童の解消に向け、区は平成22年度、認可保育所で224名、その他認証保育所等で86名の定員増を行いました。しかし、本年4月の認可保育園への申込件数は、昨年より200名以上の大幅な増となり、予想をはるかに上回る結果となっています。
このままでは、区内の待機児童数が解消されるどころか、より深刻な状況を招くことは明らかであり、いまだ景気回復の見通しが立たない中、働くに働けない父母が多数生まれ、区民生活を大きく脅かすことになりかねません。
よって公明党議員団として、以下の通り区有施設等の活用など、区の待機児童解消緊急対策の実施を強く要望します。

1.平成22年度待機児童数に対応した、待機児童解消のための緊急保育計画を早急に策定すること。

2.緊急対策として旧桃丘小学校跡地等、区有施設等を活用し、平成22年5月中に保育が開始できる体制整備を行うこと。

(※この『要望書』はウェブサイト掲載にともない体裁を調整させていただいております)




お知らせ




西武鉄道新宿線(中井駅~野方駅間)地下化に!

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2月1日(上高田小学校)、2日(沼袋小学校)の両日、西武新宿線の連続立体交差化計画についての説明会が、東京都・中野区・西武鉄道株式会社の主催により開催されました。

この説明会で、中井駅~野方駅間の連続立体交差の構造形式が発表になりました。連立の構造形式は、中野区が要望していた“地下化”に、決定しました!

約2.4kmを連続立体交差化(地下化)に、この区間の7つの踏切りが、除却されることになります。

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徳島県勝浦郡上勝町視察




とっても有名な徳島のまち、上勝町

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1月25日、高知から移動し、徳島県勝浦郡上勝町を視察しました。

上勝町は、テレビでも何度も取り上げられ「葉っぱビジネス」で、とても有名になりました。今回、上勝町の「ゼロ・ウェイストの取り組み」についてリポートします。

2010.1.25 とっても有名な徳島のまち_03 ゼロ・ウェイストとは、「無駄、浪費、ごみをなくす」という意味です。

日本では、上勝町が初めて2020年を目標にしたゼロ・ウェイスト宣言を行いました。
(詳しくは、ゼロ・ウェイストアカデミーのサイトを御覧ください)

具体的には、どのような取り組みが進められているかというと、

(1)生ごみ全量リサイクル
(2)ごみの34分別
(3)リユース推進拠点「くるくるショップ」
が、行われています。


2010.1.25 とっても有名な徳島のまち_04生ごみ全量リサイクルでは、電動式生ごみ処理機によって、各家庭、商業施設も堆肥化・土に還しています。

ごみの34分別では、生ごみ以外のごみは、家庭において洗浄した後、町内に一か所のごみ・資源集積所である「日比ヶ谷ゴミステーション」に各自が持ち込み、34分別に従って分別します。

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リユース推進拠点「くるくるショップ」では、不用品を町内で「くるくる」まわしてリユースを進める「くるくる」が、ゴミステーションの一角にあります。衣類、食器、雑貨などまだ使える不用品を陳列、欲しい物は無料で持ち帰ることができます。
さらに、上勝町介護予防活動センター内のくるくる工房では、町内で不用になった衣類・布類や、お布団を打ち直した綿を使って、町内のおかあさんたちがユニークな商品を作成、販売しています。

2010.1.25 とっても有名な徳島のまち_08

視察の際に、上勝町有償ボランティア活動による自家用車での移動は、安くて親切、安全運転で、徳島駅まで迎えに来てもらって、徳島空港まで送って下さり、視察中も町の案内をして下さるという素晴らしいサービスでした。

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JR高知駅KOCHI-STATION視察




JR高知駅KOCHI-STATION視察

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2010年1月24日、JR四国・高知駅に視察に行ってまいりました。

高知駅は、土讃線高知駅周辺連続立体交差事業の高架完成に伴い平成20年2月26日よりバリアフリー設備を充実させた、第3代目の新駅舎として営業を開始しました。

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駅前広場とプラットホームをすっぽりと覆う大屋根は、高知県産の杉を用いた全国的にも初めての形態で、建築雑誌などにも紹介されています。

この大屋根は、実は県の施設であり、そのため大屋根には「JR高知駅」の表示は、ありません。

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約4.8km区間が、高架化され、11か所の踏切りが廃止されました。踏切事故や踏切による南北分断への苦情は、当然なくなりました。

2010.1.24 JR高知駅 視察_04

駅中も南北を自由に通り抜けができ、駅前には広場やバスターミナルが整備され駅及び駅周辺は、大きな変化を遂げています。
折しも、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」がスタートし、土佐・龍馬であい博が1月16日より開催されていました。

高知の美しい青空が、ホームからもよく見える素敵なデザインなのですが、難点は、風雨を避けることが出来ないことです。ただし、ホームには、3つの待合室があります。

2010.1.24 JR高知駅 視察_05
また、大屋根には鳩よけの工夫がされていました。パイプの上にワイヤーが張ってあるので鳩が止まることができないようになっているのです。ホームでの鳩糞の被害にあわずにすみますね。
2年前の駅舎開設時に設置された四国初の自動改札機、驚いたのはタッチパネルが改札にないことです。東京では、スイカやパスもが当たり前ですが、四国にはまだそのシステムが普及されていませんでした。
2010.1.24 JR高知駅 視察_06北口の駅施設と大屋根の下の通路は、コンクリートカラーとレンガカラーで分けられています。実は、JR敷地と高知市の敷地で区別されているのです。
一口に駅と言っても、JR、高知市、高知県、それぞれの役割があるようです。
今後、中野駅舎の改良や西武新宿線の連続立体交差事業などの課題を抱える中野区としては、学ぶことがあるなと思いました。

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駅前街頭演説




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定例の水曜駅頭を行いました

1月20日、今朝は都立家政駅南口前で街頭演説を行いました。
都立家政駅頭では、中野区マナーアップキャンペーンが行われておりました。マナーアップキャンペーンの皆様には大変お世話になりました。また、お騒がせ致しました。

都立家政一号踏切は、西武新宿線の中野区内の全ての踏切の中で、一番長時間踏切が降りているという調査結果が出ています。朝は、通勤通学の利用者には本当に迷惑な踏切です。特に、鷺宮高校の学生さん等自転車利用の方が多く見受けられます。昨年も駅ナカ通り抜けの実証実験を行いましたが、自転車での利用は不可能で実験結果はあまりかんばしいものではありませんでした。

今年度は連続立体交差事業の構造形式が決定し、まもなく発表される予定です。
連続立体交差事業は15年以上の長期的な事業ですが、暮らしやすいまちづくりには不可欠な事業です。明日は特別委員会が開会されます。区民の皆様の期待に応えるべくしっかり質問して参ります。




ハイチ大地震被災者救援の会の募金活動




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公明党鷺宮支部、ハイチ大地震被災者救援の会の募金活動に協力
皆様のご協力に感謝! 本当にありがとうございました

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公明党鷺宮支部では、1月17日(日)西武新宿線都立家政駅前にて、ハイチ大地震の被災者の皆さんを救援するための活動として、「東京都ハイチ地震被災者救援の会」の募金活動に参加いたしました。

寒い中、多くの皆様が公明党鷺宮支部青年局の訴えに耳を傾けていただき、募金のご協力をいただきました。本当に、ありがとうございました。心より感謝もうしあげます。

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2010.1.17 ハイチ地震被災者救援の会 募金_03

奇しくも、活動を行った1月17日は、15年前、我が国でも、阪神淡路大震災がおきた日でした。

犠牲となった6434人のご冥福を改めて祈るとともに、ハイチ大地震の被災者の皆様を支援するための募金活動を行わせていただきました。

カリブ海の最貧国ハイチの大地震発生により、首都が壊滅的状態に陥り、30万人の人たちが自宅を失い、多数の人々がガレキの下敷きになり、死者は20万人に達する可能性もあるということです。

皆様からご協力いただきました、真心の募金につきましては、「東京都ハイチ地震被災者救援の会」として、日本赤十字社を通じ、必ず現地に届けさせていただきます。

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朝の駅頭挨拶




鷺ノ宮駅の南北で、朝の駅頭挨拶を行いました

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1月13日、恒例の水曜駅頭を青年党員の皆さんと行いました。

昨日は、東京にも雪が舞い寒い一日となりました。
冬将軍の本格的な到来です。今朝も寒さが身にしみました。

7時45分から鷺ノ宮駅南口でスタートし、8時15分以降、北口に移動したのですがやはり南口の方が陽が当たるぶんいくらか暖かく、北口とは何度か気温が違うのではないかと感じました。

ずっと同じ場所に立ち続けていると足先が冷えてきて、最後には痺れと痛みを伴うようになります。今日から靴の中に入れる使い捨てカイロを用意したのですが、大丈夫だろうと使わずに立ち続けてしまいました。甘かった!です。




新春賀詞交歓会




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新たな決意新たな挑戦

公明党東京都本部主催の新春賀詞交歓会が1月8日開催されました。
多くのご来賓の方々から公明党に対する期待の声を頂きました。