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ご挨拶

皆さま、こんにちは
中野区議会議員の久保りかです。
党員、支持者の皆さまのご支援を賜り、平成27年4月、4期目の当選を果たさせて頂くことが出来ました。 公明党の中野区議会議員として、日々、区民の皆さまの福祉の向上、中野のまちの発展、子どもたちの未来のために全力で働いてまいります。

現在、私が取り組んでいる中野の課題は、

●首都直下地震への対策、安全で安心なまちづくり
●高齢者、障がい者、子育て中の方、子どもたち、誰にとっても暮らしやすいユニバーサルデザインのまづくり
●2020年の東京オリンピックを見据えた、観光・賑わいのまちづくり
●幼児教育、学校教育、家庭の教育力の向上、保育園の待機児童解消、若者支援、安心して生み育てられる中野のまちづくり
●西武新宿線の踏切渋滞解消と沿線の暮らしやすいまちづくり

住んで良かった、住んでいることが幸せと思って頂ける中野のまちづくりのために、久保りかは、走り続けます。

どうぞこれからも皆さまのお声を久保りかに、お聞かせください。

最新記事

中野駅北側の中野通りの歩道に、点字ブロックが設置されました!




昨年、木村広一議員と中野区視覚障害者福祉協会を訪問した際、高橋会長より、「中野駅北口からスマイルなかのまでの点字ブロックが途切れていて、とても危ない」というお話を聞きました。
視覚障がいの方々は、点字ブロックを頼りに外出されています。点字ブロックの上には、自分が歩いていて良い場所だと認識できるわけです。点字ブロックが途切れると、方向が分からなくなり、 歩道から車道に降りてしまったり、看板や自転車にぶつかってしまったり、とても不安に感じるというお話を伺い、改めて点字ブロックの重要性を知りました。
早速、調査を開始、中野区の都市基盤部に話しを聞き、東京都第3建設事務所とも調整をして頂きました。 会派として議会質問でも取り上げ、高倉都議にも相談にのってもらい、早期に中野通りのスマイルまでの点字ブロック総延長244m(新たな設置238.5m)を設置する事が出来ました。 スマイルを利用される視覚障害者の皆様には、とても喜んで頂けています。
公明新聞が取材に来てくれましたので、中野区視覚障害者福祉協会の黒木理事に実際に歩いて頂き、撮影にご協力頂きました。
白杖をついて歩いていても、気が付かれずぶつかられたり、こんなところ歩くなと言われることがあるそうです。 また、点字ブロックがベビーカーの方には、ガタついて困るという声もあるそうです。
障がいや互いのおかれた状況を理解し、共に助けあえるユニバーサル社会の実現に向けて、これからも小さな声を聞く力を聴く力を持ち頑張って参ります。

久保りかHP