止水板設置支援が、補助制度としてスタート

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【都議会で提案した止水板設置支援が、中野区でも補助制度としてスタート】

 近年、ゲリラ豪雨の増加により、地下室や地下駐車場への浸水被害が各地で発生しています。

私も中野区鷺宮や上鷺宮で、豪雨により地下駐車場へ雨水が流入した現場に駆けつけ、住民の皆様や区の担当者と対応を協議してまいりました。

また、大和町や中央地区などでも浸水被害について多くのご相談をいただき、中野区議会公明党議員団と連携し、止水板設置助成制度の創設を求めてきました。

 

昨年、12月12日の東京都議会都市整備委員会では、止水板設置支援制度について質問を行い

・東京都が補助制度を創設した経緯

・区市町村への支援内容

・豪雨被害を受けた自治体の実態

・より利用しやすい制度への改善

を求めました。

豪雨は、ハザードマップで浸水想定区域となっていない地域でも、地下空間への浸水被害を引き起こすことがあります。

今後も、地域の皆様の声を都政へ届け、豪雨災害から命と財産を守る防災・減災対策の充実に全力で取り組んでまいります。

都市整備委員会での質疑(PDF)

 

中野区では止水板設置費用の補助制度のご案内

東京都は区市町村への財政支援制度を創設し、中野区でも今月から止水板設置費用の補助制度がスタートしました。

地下室や地下駐車場のある住宅・事業所の皆様は、ぜひ制度をご活用ください。

▶ 中野区止水板設置補助制度

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/bosai/suigai-sonae/shisuiban.html

地域でいただいた声を都政につなげ、東京都の支援制度創設、そして中野区での補助制度実施へとつながりました。これからも現場の声を大切に、防災・減災対策の充実に取り組んでまいります。