9月15日、都議会都市整備委員会にて、東京都都市計画審議会の付議予定案件について質疑を行いました。
サンシャインシティに適用されてきた「特定街区」を廃止し、「再開発等促進区を定める地区計画」へ移行する都市計画変更について質疑しました。
主な内容は、
・100年建築を目指すサンシャインシティ、建物を建て替えず、既存ストックを活用しながら制度を移行する都内初の取組の狙い
・歩行者ネットワークの形成、一時滞在施設の拡充、にぎわいの創出など、都市計画上期待される効果
・東池袋中央公園との一体的な再整備や、バリアフリー動線の確保
今回の事例を、他地区のまちづくりに生かしていくことも提案しました。
既存の大規模施設を生かしながら、地域全体の魅力や防災性を高める今回の取組に、これからの都市づくりへの可能性を感じました。

